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子供の誤飲に注意

ニコチンの致死量は?

急性ニコチン中毒の発生原因として、日常最もよく見られるのが、乳幼児による誤飲です。
1本のたばこは15〜20mgのニコチンを含有しています。
乳幼児の致死量は10〜20mgですから、たばこ1本分のニコチンをまるまる摂取すると極めて危険です。
実際には、たばこを飲み込んでもニコチンの催吐作用によって、たばこを吐き出してしまうので、重症となることはまれともいわれています。
それでも危険であることは明らかです。もしも子供が誤飲した時は、湯冷まし、牛乳などを飲ませて吐かせると効果的です。
大人の中毒量は1〜4mg、致死量は30〜60mgとされていますが、たばこ1本の喫煙では平均で3〜4mg吸収します。

ニコチンの名は人名から

ところで、ニコチンという名は、当時のポルトガル大使で、喫煙の風習を故国フランスに持ち帰って広めたジャン・ニコ(1530?−1600年)にちなむとされています。

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