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ランニングにシーズンオフはない

梅雨期のランニング

レインコートやヤッケを着て、準備運動を十分にします。体が温まったら、短パンと半そで、つばのある帽子をかぶって走ります。雨の強い時は、レインコートを着ると無難です。
雨の日のトレーニングはいつもより早く切り上げるようにします。量より質、距離よりスピード重視です。
雨が続く場合には、室内トレーニングにします。雨の時こそ、筋力やジャンプ力、柔軟性を鍛える練習をやるチャンスと考えます。ランナーに必要な補強運動は、短距離や他のスポーツのようなウエートトレーニングではなく、軽いトレーニングを繰り返すことにあります。
そのほかには、縄跳びなどが効果的です。

真夏のランニング

日本の夏は長時間のランニングには向いていませんので、特に気を付ける必要があります。練習時間は早朝や夕方の涼しい時間に、また、公園や自然を利用し、木陰や風通しの良いところを選んで走るようにします。
練習量は、シーズン中の60〜70%位に落とし、ジョギングや野外走を中心にのんびり走るようにします。

水分を十分に取る

発汗によるビタミン、電解質の不足により、ふくらはぎや太もものけいれんを起こしやすくなります。ランニング後には野菜ジュースやスポーツドリンクで水分やミネラルを補給することが大切です。

走り終わったら

ウォーミングアップは軽く、体操は筋肉をほぐす程度にします。走り終えた直後は、歩いたり、軽い体操をして、徐々に体温を下げてから、ぬるま湯に入るようにします。
思い切って涼しい海岸や高原に出掛け、のんびり走る計画を立てるのもいいものです。

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