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ゴルフにも危険がある

心臓病と高血圧の人は注意

ゴルフは、中高年以上に人気の高いスポーツで、プレー自体のエネルギー消費量が少ないのが特徴です。
しかし、起伏のあるコースを移動して疲労したり、いいスコアを出そうと普段とは違うストレスが加わり、それが引き金となって突然死にいたるケースも出てきています。
ゴルフは軽い運動と思われていますが、精神的な緊張が高まることも多いのです。
そのため、プレー中やプレー後に脳出血で倒れる人が少なくありません。
たかがゴルフと侮ると、大変なことになります。体調が悪い時でも、せっかくのゴルフと張り切って出掛ける人もいますが、調子が悪いと感じたらプレーの途中でも止める勇気が必要です。

極端に暑い日はやめよう

ことに気温が極端な日は、高血圧の人は要注意です。コースに出てしまえば、暑さから身を守る遮へい物がない平原とまったく同じなのです。
中高年になると暑さに順応できないで熱射病などになりかねません。

冬のゴルフは以下の3点に注意

防寒対策は万全に

ある程度体を動かし、多少の汗もかくため、防寒がおろそかになりがちです。
また、相手のプレーを待っている間に、体が冷えて血圧が上がることがあります。
ことに夕方になって陽が落ちてきたり、急に風が出てきた時は、体感温度が急激に下がるため要注意です。

雨中のゴルフは避ける

初めから雪や雨が降っている場合は、たとえ小降りであったとしてもその時点で中止しましょう。途中からの場合でも、様子を見て中止する勇気が必要です。

ウォーミングアップを十分に

冬の間はいつもより念入りに体を温めてからプレーしましょう。
プレー開始が早朝の時などは、事前にストレッチなどを行い、十分に体が起きたことを確認してからプレーします。これをしっかり守るだけで、けがなどをある程度未然に防ぐことができ ます。

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