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緑茶で生活習慣病予防

フリーラジカルの害を防ぐビタミン、カロチン、カテキン

たばこの吸い過ぎやお酒の飲み過ぎ、強いストレスを受けることにより、人間の体内には、活性酸素などの不安定で攻撃的なフリーラジカルが生成されます。また、排気ガスなどに含まれる環境汚染物質や日光の強い紫外線も、フリーラジカルの害を促進します。
このフリーラジカルが体内で適切に処理されないと、それが引き金となって、心筋梗塞や脳卒中、がんなどの生活習慣病を引き起こします。
フリーラジカルの害を防ぐには、抗酸化活性作用のあるビタミン類、なかでもビタミンAやビタミンC、それにビタミンEが有効であることが、すでに動物実験により明らかにされています。
また、これらのビタミンに加え、カロチンやカテキンという成分がフリーラジカルの害を防ぐ役割を担っていると考えられています。

緑茶に多く含まれているカロチン、カテキン

緑茶には、カロチンやカテキン、ビタミンが豊富に含まれているので、生活習慣病の予防に効果があると考えられています。例えば抹茶のカロチン含有量は、カロチンが多いといわれているニンジンやホウレン草などの緑黄色野菜の3、4倍もあります。
ただし、カロチンやカテキンはほとんどがお湯に溶け出ないので、お湯で溶出したものを飲んでも摂取できません。抹茶として、あるいは茶葉を食べることなどにより、はじめて摂取できるのです。

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