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輸入大豆製の納豆や豆腐の残留農薬の危険度は?

ほとんどが輸入の大豆

納豆や豆腐の原料となる大豆は、食用油になるもの、調味料のみそ、しょうゆになるものを合わせて約500万トンも輸入されています。
日本の大豆自給率はわずが5%程度ですから、大豆製品の原料のほとんどは輸入品なのです。そこで気になるのが残留農薬です。

大豆加工品の残留農薬テスト

1995年(平成7年)に東京都消費者センターが行った大豆加工品の農薬の残留量のテストによると、納豆では16品目中、産地表示のなかったもの12品目中4品目から3.4ppm〜1.0ppmの臭素が検出されました。
しかし、検出値は食品衛生法などで決められている残留基準値を超えていたものはありませんでした。とはいえ、市販されている品のすべてをテストしたわけではありません。
一方、害虫をいぶし出すために何度も臭化メチルで蒸されているのは事実なのですから、基準値を下回る結果が出たとはいえ用心するにこしたことはないでしょう。できれば国産大豆を使用したものを購入した方がより安全です。

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