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健康相談答えてドクター

紫外線によるシミは治らない?(MINE、30代女性)

10代のころ、夏、冬ともに日焼けをしていたのが原因で、皮がむけたところがそのまま痕になって残ってしまいました。ビタミンCの美容液やサプリメントも試しているのですが、なかなか薄くなってくれません。これは老人性のシミとあきらめるしかないのでしょうか。最近は化粧でも隠せなくなってきており、とても気になっています。
ケミカルピーリングをすればかなりよくなるものなのでしょうか。また、ケミカルピーリングをする際、病院を選ぶポイントがあれば教えてください。

しみの種類によるので、一度専門家に診てもらって下さい。

紫外線で生じたしみは、一般にかなり消すことができます。しみの種類によるので、一度専門家に診てもらって下さい。サプリメントや化粧品だけでは、シミを薄くするのは難しいことが多いですね。先ずは徹底した紫外線対策が必要です。波長が長い紫外線Aも避けなければだめですね。
ケミカルピーリングが有効なこともしばしばありますが、光を利用する、IPL(intense pulsed light)やレーザー治療がよく行われます。病院は、やはり経験が豊富なところがいいですよ。

ご回答いただいた医師

市橋正光 先生

市橋正光 先生

ご活躍の場: アーツ銀座クリニック 院長
ご専門: 皮膚科学(光線過敏症、皮膚がん、色素異常症、美容)、再生医療
ご経歴: 神戸医科大学 卒業
神戸大学大学院医学研究科 修了
ロンドン大学皮膚科学研究所 留学
神戸大学医学部 教授
サンクリニック・サンケア研究所
森之宮医療大学抗加齢研究所長
再生未来クリニック・神戸 院長を経て、現職
所属学会・
団体:
日本皮膚科学会、日本研究皮膚科学会、日本色素細胞学会、日本光医学・光生物学会、日本再生医療学会、日本抗加齢医学会、日本レーザー治療学会、NPO幹細胞治療研究機構、見た目のアンチエイジング研究会、細胞再生医療研究会、糖化ストレス研究会、国際医科学研究会、生命機能研究会、白斑研究会、日本コエンザイムQ協会、カシス協会
先生から一言: 人生を心身ともに健康に生きるには顔の肌のシミやシワなど、見た目の若さが大切です。そのためには太陽紫外線の有害性を知り、皮膚細胞のはたらきを高めることです。アンチエイジングであなたも若返りましょう。

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