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健康相談答えてドクター

たむしでしょうか?(yukaname、20代女性)

現在、海外に在住しております。
私の滞在している国は未だに医療未発達地域で、近くに病院がなく、すぐに病院に行くことができないため、今回相談させていただいております。

2週間ほど前より、太ももとお尻の付け根の座ると当たる部分に、500円玉程のカサカサした赤い湿疹のようなものができました。かゆみはほとんどありません。
以前、他の国にいた際に友人が同じような症状になったため、これはたむしではないか?と感じ、主人の持っていた日本のローションタイプの市販薬を朝晩塗っていたのですが、一向に消える気配はなく、むしろ大きくなってきました。
今は指4本で覆える程度なりました。

やはりこれはたむしでしょうか?その場合、今の市販薬を続けた方がいいでしょうか?
また、首都に行けば薬を入手できそうなのですが、その際どういった薬を探したらよいか、アドバイスいただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

乾燥させることと清潔にすることが大切です

yukanameさんが高温多湿地域に住んでいるならば、やはり、体の水虫ですね。
俗に「たむし」と言われています。
治療には、まず、皮膚の異常部位を乾燥させることが大切です。
石鹸で毎日洗うことも良いです。
ごしごし強く洗う必要はありません。石鹸で泡立てるだけで良いです。
一般には、水虫の治療には2ヵ月かかります。途中でやめると再発します。
また、塗り薬は、水虫が外に広がらないように、健康な外側の皮膚から中心に向かって塗っていくのが良いです。

たむしの治療薬で逆に悪くなるのは、その薬が皮膚に合わない時もありますが、原因が、股のこすれなどで起きている時には、たむしの治療薬は効きません。

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ご回答いただいた医師

市橋正光 先生

市橋正光 先生

ご活躍の場: 再生未来クリニック・神戸 院長
ご専門: 皮膚科、美容皮膚科、紫外線の健康影響、皮膚のアンチエイジング
ご経歴: 神戸医科大学 卒業
神戸大学大学院博士課程修了
ロンドン大学皮膚科学研究所留学
神戸大学医学部皮膚科教授
サンクリニック院長
森之宮医療大学抗加齢センター「アムリクリニック」所長を経て、現職
所属学会・
団体:
日本皮膚科学会、日本研究皮膚科学会、日本色素細胞学会、日本光医学・光生物学会、日本抗加齢医学会、日本皮膚悪性腫瘍学会、日本レーザー治療学会、癌学会、光老化研究会、太陽紫外線防御研究委員会
先生から一言: 人生を心身ともに健康に生きるには顔の肌のシミやシワなど、見た目の若さが大切です。そのためには太陽紫外線の有害性を知り、皮膚細胞のはたらきを高めることです。アンチエイジングであなたも若返りましょう。

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